マンションやアパートの開放廊下や階段といった部分への塗装工事として、多く依頼をいただくのが防水塗装です。
最近では、排水溝のみ防水塗装を施し、塩ビ製の防滑シートを貼る仕様が、大変、増えてきています。
見た目の綺麗さや、デザイン的な高級感が人気となっています。
しかしながら、従来の防水塗装にこだわっていらっしゃる管理会社様・オーナー様も多く(コストの問題とメンテナンス)現在も塗り替え工事をさせていただいております。
では改めて、この防水塗装の流れをご説明いたします。
①いろいろなところで、ご説明をさせていただいておりますが、やはり防水塗装でも、一番大切なのは塗装前の下地作り(下地処理)です。
どのような場合でも同じですが、下地がしっかりと仕上がっていないと、その上に施す全ての作業・塗料本来の性能を発揮することはできません。
古い防水塗装のヒビ割れや、凸凹となってしまっている部分、表面の付着物をしっかりと洗浄・補修(エポキシ系にて処理)をおこないます。
②下地塗装として、接着プライマーを塗り込みます。
この接着プライマーですが、名前の通りで!下地とこの後に塗る塗装との接着性に特化した塗料なんです。

下地の素材等で、接着プライマーにも種類があります。今回はこの後に施すウレタン防水用のプライマー(ウレタンプライマー)を使用します。
ここで、1つ注意点!
この
プライマー塗料ですが、塗料の接着性の問題で、メーカからの指示として
24時間以内に上塗りをしなくてはいけないことになっています。その後の施工時間(施工管理)に注意して、塗布しなければなりません。
③ウレタン樹脂防水材の塗装。
排水溝付近は、特に厚みを出せるように塗布することで、接着効果・防水効果を高めるように注意し、作業を進めます。
均等に厚みを合わせて、しっかりと塗ります。
④最後に、トップコートで仕上げ塗りとなり、施工完了です。
では、注意点?について説明させていただきます。
②のところでも一部ですが、ご紹介しました接着プライマーですが。
上記の現場作業のように金属屋根の場合は、今回のようなコンクリートの下地とは違いますので、金属接着に適したプライマーを使用して、下地を塗布します。
防水塗装工事をする前の大切なことがあります。
お住いになられている方々への、工事の案内&ご説明にお伺いすることです。
エントランスの掲示版での案内(工事日程表)も当然ですが、確実にご説明する必要があります。
それは、一時的に廊下や階段が使えなくなるということです。
お住いの方の導電を一時でも、遮断しないと進められない工事ですから、そこは慎重・確実に進める必要があります。
このように、適材適所で使い分けることで、塗装の持ちも変わります。
また、塗装する職人の経験値で、塗料の接着効果も高くなるのではないでしょうか。
INGコーポレーションでは、数多くの防水塗装工事の経験を、常にお客様の現場にフードバックして、ベストな塗装・塗り替え・防水工事を提供させていただきます。
こんな業者には注意!
業者選びの注意点は
*立川市、武蔵村山市、日野市、国分寺市で塗装をお探しでしたら当店までお気軽のお問い合わせくださいませ!!外壁・屋根塗装・雨漏り
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