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外壁材としてのタイルは?

■2022/07/30 外壁材としてのタイルは?
見た目の重圧感を強く感じる外壁のタイルですが、職人目線での良いところ・悪いところを紹介します。

①なんと言っても、その高級感と見栄えの良さ。
見た目的には、窯業サイディングボードなどと比べがちですが、やはり風合いや触れた感じの違いは避けられません。

明らかに、タイルの方が上回っていますよね!


②環境や地域を選ばず、耐久性が高い。
タイルは製造過程で、超高温で焼き上げて作りますから、外壁材の中でも耐久性は、トップクラスと言えるでしょう。
タイルの特徴として、寒冷地でも破損しにくく、日差しの強い環境でも、室内の温度を上げにくい特性があります。


③施工後のメンテナンスが比較的に低いです。
タイルは他の外壁材と比べても、初期費用は高価ですが、メンテナンスを考えると結果的には安価になることもあります。

長い目で見ると、お住いの維持費としては良い外壁材とも言えます。




それでは逆に、悪いところ・困るところをご紹介します。

①最初にかかる費用が高いこと。
やはり、タイルの材料費・施工費は、良く使用されているサイディングボードやモルタルと比べると、施工の難しさからも含めて、かなり高額となります。

②タイルをつなぐ目地が、外部からの衝撃によって破損(目地が割れる)しやすい。
タイル自体の耐久性や強度は、他の外壁材より強いのですが、そのタイルを固定(下地)している部分や、目地の部分は衝撃に弱いです。

地震や台風・強風のような際、飛散物などで破損してしまうと、そこから雨水が入り込んでしまい、その下地を腐らせてしまう原因になります。

その影響から、タイルの接着性が落ちてしまい、やがてタイルが剥がれ落ちてしまう?危険性にもつながります。


日ごろから、外壁に目を向けていただけると、早期発見にもつながりますので、是非、もう少しご自分のお住いを観てください!



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