経年劣化が原因で塗料の色あせは、残念ですが避けようがありません。
以前、商談中のお客様から”色あせしない塗料ってできないんですかね~?”と、聞かれたことが何度かあります。
色あせない塗料は難しいですが、
色あせしにくい塗料を選ぶことはできますよね!
そこで
色あせしにくい塗料のポイントをご紹介します。
①塗料は、各メーカ様により耐用年数が表示されています。
その中でも比較的、色あせしにくい商品も存在しますので、しっかりと専門業者に相談しましょう。
②耐用年数の長い物を選びましょう。
お住いの塗装・塗り替えで、一般的に使われている塗料は
ウレタン系・シリコン系が主流で、10~15年と言ったことろが、各メーカー様からの耐用年数です。
それの比べて!
フッ素系・無機系は、20~25年と耐用年数も2倍近くに伸びるんです。
さらに無機系などは、外観を悪くしてしまうカビやコケを寄せつけない効果もあり、塗装・塗り替え後の
メンテナンスが少ないのも利点と言えます。
これだけ良いところだらけの無機系ですが、
塗料事態も他と比べると高価で、性能が良い分、施工費も高めとなってしまいます。
③塗装面の強い塗料を選ぶ。色あせの原因として強い
太陽からの紫外線なども大きな影響を与えます。
そこでお勧めなのは、
ラジカル塗料です。
光安定剤等の力で、塗料の表面に起こる
チョーキング現象を抑える効果が強い塗料なんです。
しかし
耐用年数が8~15年と、けして長いわけではないのが注意点でしょう。
④色あせしにくい色を選ぶ。
色には、色あせしやすい色・しにくい色があるんです。
太陽からの
光を吸収しやすい色(色素が鮮やかな原色系)は、紫外線の影響を受けやすく、
色あせが早いです。逆に、光を反射させるような色が色あせしにくい色となります。
色あせしにくい色の代表は?
ホワイト・ブルー系です。
上記よりは劣りますが、ネイビー系も光や紫外線を反射しやすい色です。
色あせ注意の色は?
レッド・イエロー・グリーン系です。
他にも、パープル・オレンジ系なども、色あせしやすい方に分類できます。
是非、参考にしてください。
INGコーポレーションでは、塗装・塗り替え後のメンテナンスにも力を入れております。
定期的な、
お住いの健康診断も行っておりますので!
ご安心して、お任せください。
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