ネットなどで、お住いの外壁の塗り替え時期で検索すると?
よく一般的に出てくる時期として10年が、一つのポイントのように感じます。
では実際に、塗装をしている業者目線で!
本当のところはどうなのか?
そんなことを、ご説明させていただきます。
まず最初に申し上げる
大切なポイントとしては!
定期的に
お住いの診断を、信頼できる専門業者にしてもらいながら、塗装表面やシール関係の劣化具合を知ることです。
なんと言ってもこれは、一番!お住いを長持ちさせるために必要な方法と考えます。
今の時代は、どのような事でもネットで検索していると、色々と情報があふれ出てくる時代ですよね。
しかしながらその中で、個々のお住いの状況・条件に合っているか?
そこは、やはり
プロの目線での調査・診断以上にベストは無いでしょう!
では皆様が、お住いの
塗り替えを気にし出す時とは?
家の外壁の汚れ(コケ・カビ・水垢など)が気になり出す時。
周囲の同じ時期に建てた方が、塗り替え工事を始めた時。
塗装業者が飛び込み営業に来て、お住いの状態のことを、あれこれと言われた時。
この3つが、やはりお客様の話を直接、聞いていると多いと感じますね。
どれもお客様目線では、塗り替えのタイミングとしてはありですね!
※悪質な訪問営業も、よく聞く話ですので注意してください。
大切なのは、自分の大切なお住いの様子を知る・知りたいということだと思います。
では、
ここからが本題!
日本には四季があり、
高温多湿で気象の変化も大きい国です。
地域により違いはありますが、湿気が多く
お住いの風通し(とくに床下部分)が悪いことから、住宅建材(木材)の痛みを避けることができません。
住宅の
平均的な寿命とされる年数は30年と言われています。
お住いに使われている塗料の種類も、この数年で多種多様となりましたね!
同時に品質の向上から、各メーカー様からのデーターでも、耐久性が伸びているのは間違えありません。
しかし、2010年ごろに建てられた新築の建物の場合は、当時の塗料メーカー様からのデーターで、
10年を一つの目安としている塗料が多く、一般的に10年で?と、書かれているのはそれが理由なのです。
しかしながら、ここで
注意が必要なのは、これは
あくまでも目安に過ぎません!
お住いになられている環境、雨・風・台風・紫外線・塩害などの影響を受けて、経年劣化が激しく進んでしまう例は沢山あります。
新築から5年程度で、もう各シール・シーリングの痛みがひどい状態や、外壁にチョーク現象が現れてしまう?などもあります。
だからこそ、専門家の目で直接お住いの様子を調査してもらうことが大切と言うことなんです。
外壁の塗り替えのタイミングとは・・・
新築からの年数よりも、お住いの症状をしっかり見極めること!
塗り替えの専門家からのアドバイスに、耳を傾けてください。
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