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立川 外壁と屋根カバー工法・防水 T様邸の屋根カバー工法④編

■2023/01/30 立川 外壁と屋根カバー工法・防水 T様邸の屋根カバー工法④編

以前のブログで、カバー工法の流れの解説をさせていただきました。

順調に進みルーフィング工事(防水シート)の張り込みが完了してました。

そこで次の工程として、屋根の貼り付け(設置)施工となり、スーパーガルテクトを使っての作業と、雪止めの設置工事まで進みました。

この次の工程として、貫板の制作に入ります。

今回は、そこからの作業をご紹介します。

屋根の構造上、最も雨漏りのリスクが大きい部分となるのが貫板の部分ではないでしょうか?

新築から月日の経過により、台風・強風・豪雨などの影響により、棟板金の釘の緩み・脱落や、コーキングの劣化により隙間ができてしまって、この貫板が雨水を吸い込んでしまいます。

15年も経過すると、防水シート自体の劣化もありますから、施工方法によっては、雨漏りが始まってしまいます

屋根工事の最後の工程として、もっとも職人が注意をはらって施工作業をする重要な部分と言えます。

原寸合わせで、丁寧に1枚1枚を作ります

その後、次の工程として棟板金を貫板の上にかぶせます

しっかりと固定してから、棟板金の繋目や釘の部分へのコーキングをして完了です。

ここまでが、カバー工法による屋根工事となります。

いかがでしょうか?
作業の様子は、ご理解いただけましたでしょうか?

屋根の交換を検討中の方?
カバー工法を検討している方への、参考にしていただければ幸いです。



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