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棟板金のコーキング作業として、
棟板①編でご紹介した工程と同時に行い、
注意が必要なのが棟板金を固定している釘です。
新築時は?
ただ釘を打ち込んで、固定しているだけの棟板金ですので、
徐々にゆるみが発生してしまいがちです。
強風や大雨・地震などの影響や、釘の経年劣化(錆)などにより、抜け出してしまいがちになります。
その影響で、棟板金が浮いてしまう症状が現れて、
その下にある貫板へと雨水が侵入をしてしまいます。
やがては、
貫板の腐りへとすすみます。
こうなると、交換費用も掛かってしまいます。
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そうなる前に、この
釘へもコーキング処理が必要となるわけです。
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