屋根のプライマー(下塗り)が綺麗にできました。
しっかりと、乾燥したことを確認します。
ここからは本塗り(中塗り)前の工程として、タスペーサーを設置します。
このタスペーサーの設置については、沢山の記事がありますよね!
塗り替えの際に設置する、このタスペーサーの設置工事によって、起きてしまった事故・トラブルをご紹介します。
①取り付ける位置に正確に入れる。
当たり前のように感じますが、タスペーサーを入れる数が多ければ良い訳でもありませんし、少なければ意味がありません。正確な位置に入れることで、雨漏りや結露を防いでくれる訳です。
②屋根材が経年劣化により、水を含んでいることで、ひび割れをしているような場合。
築20年以上経過している屋根の場合は、とくに調査が必要な場合があります。
このような理由で、ひび割れを起こしているような屋根には、タスペーサーを入れることが逆効果になる可能性が高いです。
③屋地板の痛みがすすんでいるような場合は要注意!
経年劣化により屋地板の痛みがすすんでいる場合は、タスペーサーを設置することで、屋根材が割れてしまったり、割れやすくなってしまうので、事前の調査が必要です。
このように、事前の検査で、屋根の状態をしっかり理解しないと、良かれと思っての工事が?
逆に完工後、お客様との大きなトラブルへとなり、裁判?なんてことにもなりかねません。
これこそ、経験豊富な業者にご相談くださいって、話です。
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