
今回から、T様(共同住宅)の外壁塗装作業の様子をレポートさせていただきます。
事前調査でも報告させていただいていると思いますが、サイディング自体の破損やトラブルといった症状はありません。
問題としては?
塗料の経年劣化による
表面のチョーク現象が全体的に表れています。
すでに、丁寧な
高圧洗浄作業のおかげで、表面のパサついた感じは除去されています。
いよいよこれから下塗りの工程へとすすみます。
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ではここからは、
外壁塗装をする際の、下塗り工程の重要性についての説明をさせていただきます。
①外壁の建材と、この後の工程(中塗り)の重要な橋渡しとして、しっかりと
塗料を建材へ密着させる、いわば接着剤の役割があります。
②外壁の建材の下地(表面)の
凸凹や、細かなキズ等の補修をする役割もあります。
また、これは使用する塗料の種類により、補修や補強の性能が変わる・違いますので、外壁の現状からベストな塗料を判断しましょう。
③外壁の建材への
塗料の吸い込みをきっちり止める・押さえる役割です。
これは、建材の種類や経年劣化の状態等でも、大きく変わるところです。
下塗り塗装で必ず吸い込みを止めないと?
後の工程の中塗りや上塗り(仕上げ)の塗料まで、外壁の建材へと吸い込まれてしまう現象が起きてしまいます。
そうなると、色むらが起きてしまったり、塗膜が剥がれ出してしまうなど!
塗料本来の性能を、発揮させることができません。
万が一、
上記のような問題が起きそうな場合は、下塗りを2回いこない場合も多々あります。
どのような工程でも最初が肝心!
外壁の塗装でも、下地の処理・下塗り・・・
本当に大切な作業です。
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