
M様邸の外壁の様子を報告させていただきます。
まず外観の印象ですが?
外壁の色あせ(光沢)が、かなり落ちてしまっています。
少々、塗装の表面がくたびれいている様子で、
太陽からの直射日光を受けている部分では、赤外線の影響により塗膜の劣化の進行からチョーク現象が見られます。
画像の様に、白いチョークのように
外壁表面が粉を吹いている状態となっていました。
塗料の劣化による分解により顔料が露出してしまうことで起こります。
チョーキング現象が起こる原因は?
上記のような、
自然劣化が多くなっていますが、
施工不良でチョーキング現象が起こってしまう場合もあります。
そのような施工不良の場合では、早いと施工から1~3年ぐらいで、チョーキング現象が起こる可能性があります。
今回のM様邸の場合は、築20年の経過のために、通常の劣化による症状と判断できます。
しっかりとした
施工でも、おおよそ10年が経過すると、環境の違いもありますが、チョーク現象が表面に現れてしまう場合があります。
この症状は、
塗料の代表的な劣化になりますので、おっ住いの
塗り替えを検討するタイミングでもあります。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
なっとく塗り替え.com
運営会社 株式会社INGコーポーレション
〔 フリーダイヤル 〕0120-560-540 〔 FAX 〕 042-538-3778
〔 住所 〕〒190-0031 東京都立川市砂川町5-1-3 INGコーポレーション本社ビル
〔 営業時間 〕 8:00~22:00 (年中無休)
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆