外壁調査の後編になります。
コケやカビ・藻の現状から・・
ひび割れの様子・・
塗り替え後、11年の経過により、塗料の塗膜の劣化による表面の現象を紹介いたします。
聞いたことがありますか?
チョーキング現象
塗料のツヤが無くなり、表面がチョークのように粉が吹いているような状態を呼びます。
雨(酸性雨)や、太陽からの強い紫外線によって、塗料の中に含まれている合成樹脂が徐々に分解してしまいます。
その塗料の中の、顔料が変化を初めてしまい・・
表面に、現れていしまった状態を呼びます。
外壁は・・
一度、塗装すれば?
ずっと、持続する訳ではありません。
徐々に塗料の表面は、ダメージを受け続けてしまいます。
よって、経年劣化が起こる為に、塗料の塗り替え作業が必要になってしまいます。
また、
チョーキング現象は自然な経年劣化以外にも起こります。
それは、
人的原因です。
・
高圧洗浄機による清掃で、丁寧な洗浄作業がされていない。
・
下地の処理(ケレン等)の手抜き作業。
・
下塗りの手抜き。
・各、塗り替え工程での
乾燥時間の甘さ。
です。
塗り替えをお願いする業者は、慎重に選びましょう。
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