最近の住宅の主流の屋根材「コロニアル」の耐久性は?
素朴な疑問ですが、考えたことあるでしょうか?
普段見えない場所なのでどのような状態になっているか気になる事はありませんか?
実は、今から約20年前コロニアルは大きく変わりました。
この材料は圧縮したセメントでできています。
厚みが1センチも満たない材料で雨や雪、紫外線等自然現象から家を守っています。
20年以上前の材料には「アスベスト」が普通に入っていました。
セメントの中にアスベストと言う繊維が入っているため、古いものであるあれば非常に強く、割れや欠け、欠落などが起こりづらい材料であったといえます。
屋根材からアスベストが消えた理由は、国の方針です。
一時期アスベストが騒がれた時から材料に入らなくなったのです。
私たち業者が塗装のための現地調査を行い、古い家であれば屋根に登る前に想像する事は
❶少し古く1回は塗装をしている屋根 = 大きな損傷はあまりなさそう
❷築15〜18年位で1度も塗装をしていない屋根 = ダメージが多くありそう、または洗浄時に亀裂がいっぱい出てきそう
こんなことを想像して屋根に登ります。
もともとメーカーの耐久性は10年と聞きます。
それ以上長持たせるためには、やはり塗装をすることが必須となってきます。

この写真は洗浄後の写真です。
洗浄前は亀裂が汚れで見えづらく、洗浄と同時に割れが現れてきました。
https://www.nattokunurikae.com/article/detail.php/1495/669861
何も修理を施さずそのまま塗装して終わる施工方法も多くありますが、
大きな金額を掛けて工事を行うお客様のために、INGではしっかりと補修し
その後に塗装をすることをルールとしています。
見えない所だからこそ、しっかりやるルール作りを行っています。
https://www.nattokunurikae.com/article/detail.php/1495/694877
アスベスト入りからノンアスベストになった直後の屋根は、ものによって
塗装不可の材料もありました。
どのような補修ができるのか気になった場合直接ご相談ください。
立川市 外壁・屋根塗装 雨漏り専門店
なっとく塗り替え.com
運営会社 株式会社INGコーポレーション
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