前の
サイディングの特徴は?の際に、メリットを入り色とご紹介しました。
その際にもふれましたが、豊富な種類とデザインに注目しがちなサイディングボートですが!
機能面を見比べてみると、その中には
デメリットと感じる(なってしまう)場合もあります。そこで
業者目線で、ここは?と、感じる部分をご紹介します。
①金属系サイディングボート
気象条件にもよりますが、雨の影響によりサビが出やすくなってしまいます。
とくに海沿いの塩害や、酸性雨などの影響は、他のサイディングボートと比べても、受けやすいです。
また厚みが薄いので、衝撃に弱く、飛来物などのえいきょうで、キズや凹みができやすい傾向にあります。
このような歪みの影響で、雨水の侵入などの問題も起きてしまいますので注意が必要です。
②窯業系サイディングボート
素材として、コンクリートでできていることから、雨水などの水分を吸収しやすい性質があります。
そこで、間違えの無い塗料(防水性の高い塗料)を選ばないと、内部へと雨水が侵入してしまう可能性があります。
また、こちらも素材の影響ですが、耐久年数としてのサイクル(メンテナンス)が10年ぐらいと、他のサイディングボートと比べると短いのが難点ですね。
③樹脂系サイディングボート
上記の2点と比べると、デザインや色の種類が少なく、選択が狭くなってしまいます。
また施工技術的にも、職人の腕が仕上がりに大きな影響を与えることで、他のサイディングボートより大変とされてます。
そのことで、施工費用が割高になってしまう傾向があります。
④木質系サイディングボート
天然の材料(木材)を使用しますので、他のサイディングボートと比べても、圧倒的に材料としての価格が高価となってしまいます。
また、木材ですから火災や雨水に弱いです。
いかがでしょうか?
サイディングボートのことを、少しはお分かりいただけましたか?
経年劣化により、先々のメンテナンスコストにも違いが出てしまうことを理解して、定期的な専門の業者からのアドバイスや、
お住いの健康診断を実施してください。
INGコーポレーションでは、お住いの塗り替え・防水工事に限らず、様々なご相談に対応しています。
どんなことでも是非、ご相談ください。
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