屋根の汚れと状態の報告です。
今回は、屋根の症状を3回に分けて紹介し褪せていただきます。
まず最初に、コロニアルの屋根の表面の劣化の症状です。
コロニアル屋根の耐用年数は?
20年~25年とされています。
他の屋根材と比べても長く使えるのが特徴です。
コロニアル屋根材の厚みは・・
およそ5mm程度です。
軽量な屋根材は、住宅に負担をかけません。
地震が起きても?
軽量な利点で、建物の揺れを軽減するので、倒壊や損傷などのリスクを軽減できると言われています。
このように
屋根のコケやカビ・藻などの汚れはどうして付くのでしょうか?
・
日当たりが悪くて、常に湿度の高い場所がコケ・カビ・藻が生える原因になります。
水分があるところで繁殖するからです。
屋根の中でも、比較的日の当たりにくい北面に生えることが多いです。
・
コロニアル材自体の防水効果が切れていしまい、雨が降った時に屋根材が水を吸収しやすくなってしまいます。
水分が含まれている状態では、コケ・カビ・藻が生える原因となってしまいます。
屋根材(コロニアル)の防水効果が、無くなっていなければ・・
コケ・カビ・藻が付いても雨で流れて根を張りません。
※塗布した塗料の種類によりその性能が異なります。
・
コロニアル材の劣化が進み、表面が凸凹となってしまうと、そこにコケ・カビ・藻の胞子が付着しやすくなってしまいます。
屋根材に塗布されている塗料が、劣化することによって・・
表面が凸凹になり、その隙間へと胞子が付着しやすくなってしまうんです。
しっかりと除去してから塗装して、表面を平滑にすることによって、胞子を付きにくくすることが重要です。
M様邸の場合は、少々コロニアル自体の痛みを確認することができますので、さらなる調査が必要です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
なっとく塗り替え.com
運営会社 株式会社INGコーポーレション
〔 フリーダイヤル 〕0120-560-540 〔 FAX 〕 042-538-3778
〔 住所 〕〒190-0031 東京都立川市砂川町5-1-3 INGコーポレーション本社ビル
〔 営業時間 〕 8:00~22:00 (年中無休)
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆